
編集部ライター|ポップス・ボーカル
ハル
弾き語りの活動中に声をいためた経験から、発声を学び直しました。「上手に歌えなくても教えられる」をテーマに、ポップスのボイトレを担当します。
弾き語りの本番前に声が出なくなった経験から、できない理由を責めるより、怖さがほどける順番を探す記事を書いています。
- ポップス・ボーカル指導担当
- こえ仕事 編集部
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関わった記事
この著者が大切にしていること
- 録音を聞き返すのがつらい人にも、最初の一歩を小さく置く
- ポップスやボーカルの悩みを、日常の練習に戻して説明する
- うまく歌うことと、人に手わたすことを分けて考える
現場で見ている小さな手がかり
プロフィール詳細
春川 奈緒
三人きょうだいの長女。家では面倒を見る側に回ることが多く、読者にも急かさず寄り添う語り口が出ます。
学生時代のバンド仲間とは今もゆるくつながっており、ライブ前の不安や録音の聞き返し方を相談されることが多いです。MUSEION周辺では、みおに運営面を、ケンに喉の安全面をよく確認します。
平日は音楽教室の受付とボーカル補助講師を兼務し、週末に弾き語りと初心者向けの歌唱サポートを行っています。
大学では日本文学を専攻。歌詞の言葉づかいや、語り手の視点を読む癖が、ポップス記事の書き方に残っています。
小学生のころ、母が台所で流していたJ-POPを真似して歌ったのが入口。中学では軽音部に近い有志バンドで初めて人前に立ちました。
大学時代はカフェや小さなライブバーで弾き語りを経験。社会人になってから本番前の声枯れをきっかけに、発声を学び直しました。
好きな楽曲は、言葉が前に出るミディアムテンポのバラードや、サビで少しだけ空が開くようなポップス。派手な技巧より、歌詞の息づかいが見える曲を好みます。
声は軽めのメゾ寄り。高音を強く張るより、地声と裏声の境目をやわらかくつなぐタイプです。
得意なのは8ビートの後ろに少し乗る歌い方。苦手だったのは16分の細かいノリで、走らないために右手のストロークをかなり観察してきました。
和声はIVからIへ戻る安心感、viから始まる少し陰のある進行が好き。難しい転調より、同じコードでも歌詞で色が変わる瞬間を見ます。
読者が自分を責めている場面から入り、最後は『今日ならこれだけ』という小さな行動に戻します。
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コーラス・ゴスペルという仕事:声を重ねて音楽をつくる
コーラスやゴスペルは声を重ねて音楽を豊かにする仕事です。合わせる楽しさと必要な力を紹介します。

ジャズボーカルという選択
ジャズボーカルは自由に崩して歌えるのが魅力です。その自由を支える発声、版権切れの名曲で始めるコツ、教える道まで具体的に紹介します。

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声は「教えよう」とした瞬間にいちばん深く分かります。なぜそうなるのかと、相手ゼロでも今日から試せる小さな手順を、声の現場目線でまとめます。

結婚式・イベントシンガーという仕事:その場の感動を歌で
結婚式やイベントで歌う仕事です。人の節目に立ち会う歌の役割と、必要な力を紹介します。

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練習が続かない人の記録術について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

お手本の見せ方のコツ
お手本は「上手に見せる」より「相手がまねできる形で見せる」ことが大切。声の出し方を手本で伝える順番とコツを、やさしくまとめました。

声が震えるときの身体と心理の見方
声が震えるときの身体と心理の見方について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

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ステージでの存在感は生まれつきの才能ではなく、安定した発声と小さな練習の積み重ねで少しずつ育てられます。

独学でボイストレーナーを目指す方法
国の資格がいらないボイストレーナーは独学でも目指せます。学べること・進め方・つまずきの直し方を、やさしい順番で整理します。

表現ゆたかに歌うとは
表現ゆたかに歌う力は才能ではなく、安定した発声を土台に少しずつ積み上げる技術だと、やさしく解説します。

声診断の結果を学習計画に落とし込む方法
声診断の結果を学習計画に落とし込む方法について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

30代からボイストレーナーを目指す
国の資格にしばられないボイストレーナーを30代から目指す人へ。無資格を説明力に変える方法、最初の3か月で積む土台、教える日の進め方まで、具体的な手順でまとめたガイドです。