編集部ライター|ポップス・ボーカル

ハル

弾き語りの活動中に声をいためた経験から、発声を学び直しました。「上手に歌えなくても教えられる」をテーマに、ポップスのボイトレを担当します。

弾き語りの本番前に声が出なくなった経験から、できない理由を責めるより、怖さがほどける順番を探す記事を書いています。

  • ポップス・ボーカル指導担当
  • こえ仕事 編集部

48

執筆記事

0

監修記事

48

関わった記事

この著者が大切にしていること

  • 録音を聞き返すのがつらい人にも、最初の一歩を小さく置く
  • ポップスやボーカルの悩みを、日常の練習に戻して説明する
  • うまく歌うことと、人に手わたすことを分けて考える

現場で見ている小さな手がかり

本番前の息の整え方
コード譜の端に残す短いメモ
歌い直す前に、まず自分の声を責めないこと

プロフィール詳細

名前

春川 奈緒

家族構成

三人きょうだいの長女。家では面倒を見る側に回ることが多く、読者にも急かさず寄り添う語り口が出ます。

交友関係

学生時代のバンド仲間とは今もゆるくつながっており、ライブ前の不安や録音の聞き返し方を相談されることが多いです。MUSEION周辺では、みおに運営面を、ケンに喉の安全面をよく確認します。

現在の仕事

平日は音楽教室の受付とボーカル補助講師を兼務し、週末に弾き語りと初心者向けの歌唱サポートを行っています。

大学時代の専門

大学では日本文学を専攻。歌詞の言葉づかいや、語り手の視点を読む癖が、ポップス記事の書き方に残っています。

音楽の入口

小学生のころ、母が台所で流していたJ-POPを真似して歌ったのが入口。中学では軽音部に近い有志バンドで初めて人前に立ちました。

経験を積んだ場所

大学時代はカフェや小さなライブバーで弾き語りを経験。社会人になってから本番前の声枯れをきっかけに、発声を学び直しました。

好きな楽曲・レパートリー

好きな楽曲は、言葉が前に出るミディアムテンポのバラードや、サビで少しだけ空が開くようなポップス。派手な技巧より、歌詞の息づかいが見える曲を好みます。

声のタイプ

声は軽めのメゾ寄り。高音を強く張るより、地声と裏声の境目をやわらかくつなぐタイプです。

リズムの好み

得意なのは8ビートの後ろに少し乗る歌い方。苦手だったのは16分の細かいノリで、走らないために右手のストロークをかなり観察してきました。

和声の好み

和声はIVからIへ戻る安心感、viから始まる少し陰のある進行が好き。難しい転調より、同じコードでも歌詞で色が変わる瞬間を見ます。

文章の声

読者が自分を責めている場面から入り、最後は『今日ならこれだけ』という小さな行動に戻します。

執筆・監修した記事

始め方やり方

MUSEIONで学ぶ前に整理したい現在地

MUSEIONで学ぶ前に整理したい現在地について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#MUSEION#学び方
644
始め方Q&A

自分が歌うまくなくても、人に教えられる?という不安への答え

「自分の歌に自信がないと、教えるのは無理」と感じていませんか。歌の上手さと、教える力は別ものです。

#不安#教え方
8122
始め方やり方

歌を仕事にしたい人の最初の実績づくり

歌を仕事にしたい人の最初の実績づくりについて、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#歌の仕事#実績
647
始め方体験談

アマチュア歌手から教える側へ回るには

趣味で歌っていた人が「教える側」に回るまでの道のりを、一人の事例を通して具体的に紹介します。

#ボイストレーナー#なり方
854
始め方やり方

ボイストレーナーになる学習ロードマップ

何を、どの順で学べばボイストレーナーに近づけるのか。5つの段階を、すぐ動ける具体例つきの地図にまとめました。

#ロードマップ#なり方
8114
生き方解説

歌い手・ボカロ文化と声の仕事

歌い手やボカロ文化など、声に関わる多様な仕事と生き方を、やさしい言葉で紹介します。どの道も土台は発声だと伝える記事です。

#歌い手#ボカロ
951
始め方Q&A

うまくいかないレッスンへの対処

レッスンがうまくいかない時に、原因を切り分けて落ち着いて立て直す考え方と手順を、教える側の視点もふくめてやさしく解説します。

#ボイストレーナー#レッスン
860
始め方やり方

未経験からボイストレーナーになるには?最初の一歩をやさしく解説

音楽の仕事の経験がなくても、ボイストレーナーを目指せます。何から始めればいいのか、順番に整理します。

#未経験#なり方
8103
始め方やり方

ボイストレーナーを目指す最初のチェックリスト

ボイストレーナーを目指す人が、最初に確かめたい学びと準備をやさしくまとめたチェックリストです。

#ボイストレーナー#発声
874
始め方やり方

感覚を言葉にして伝える力

「もっと響かせて」では伝わらない。声の感覚をまねできる言葉に直す3つの道具と、教える時の生かし方をやさしく解説します。

#ボイストレーナー#声の仕事
962
始め方やり方

初心者向けレッスンの組み方

初心者レッスンは、初回から3か月を1枚の設計図にすると迷いません。ゴールの書き方・60分の時間割・1回1テーマのしぼり方を、具体例で紹介します。

#初心者#レッスンの組み方
894
始め方やり方

レッスンの進め方とペース配分

レッスンは「温める→学ぶ→定着」の3つに時間を分けると、相手に合わせて落ち着いて進められます。

#レッスン#進め方
885
始め方やり方

会社員からボイストレーナーへ転身するには

会社員を続けながらボイストレーナーを目指す道を、学び方と最初の手順からやさしく整理します。

#会社員から転身#ボイストレーナー
8110
始め方やり方

声の仕事を始める前に決めたい3つの軸

声の仕事を始める前に決めたい3つの軸について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#声の仕事#始め方
694
始め方やり方

指導者になるための毎日の練習

指導者を目指すなら、毎日10分の小さな練習から。聞いて気づいて言葉にする習慣が、教える力に変わります。

#ボイストレーナー#なり方
971
生き方解説

バックコーラスという仕事

主役の後ろで歌い、全体の響きを支えるバックコーラスの仕事を、必要な力や発声の土台からやさしく紹介します。

#バックコーラス#コーラス
9115
始め方やり方

やる気をそがない直し方

生徒のやる気を保ったまま声を直すには、「何を直すか」より「どれを今は言わないか」が要です。選ぶ基準と言いかえ例を、声の現場に合わせて紹介します。

#ボイストレーナー#指導法
857
生き方やり方

気持ちを声にのせる方法

気持ちは「気合い」では伝わりません。息の支え・歌詞のかみくだき・練習曲選びを、目安つきの手順でやさしく紹介します。

#発声#息の支え
8127
生き方解説

演歌・歌謡曲の世界

演歌・歌謡曲を歌う・支える・教える関わり方を、版権切れの古い曲を入口に紹介。こぶしとビブラートの違いや練習の順番まで、初めてでも動ける形で整理します。

#演歌#歌謡曲
893
生き方解説

結婚式で歌う仕事の世界

結婚式で歌う仕事のしくみと、土台になる発声、そして「教える側になる道」までをやさしく解説します。

#結婚式で歌う#ブライダルシンガー
885
生き方解説

ゴスペルで歌うという道

ゴスペルで歌う道も、まず土台は発声。版権切れの霊歌から始める手順と、教える側へ進む視点をやさしく紹介します。

#ゴスペル#黒人霊歌
9123
生き方解説

バンドのボーカルという生き方

バンドで歌う人の現場を、発声の土台・マイクとモニターの使い方・学びの素材・教える視点までやさしく整理した入門記事です。

#ボーカル#バンド
873
始め方やり方

はじめてのレッスンの組み立て方

はじめてのレッスンは、4つの流れを決めて「中心はひとつだけ」にしぼると、迷わず組み立てられます。

#レッスン#組み立て方
857
独立・案件ひな形

実績が少ない時期のプロフィールの書き方

実績が少ない時期のプロフィールの書き方について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#プロフィール#実績
659
始め方やり方

ボイストレーナーに資格は必要?信頼される指導者になる条件

ボイストレーナーに国の資格はありません。では、何があれば信頼されるのか。本当に必要なものを整理します。

#資格#認定
894
始め方やり方

役に立つフィードバックの伝え方

声を教えるとき、相手が次に動けるフィードバックを伝えるための、やさしい3つの順番とコツをまとめました。

#フィードバック#ボイストレーナー
860
発声の科学やり方

本番前の声出しルーティン

本番前の声出しルーティンについて、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#本番前#ルーティン
645
生き方解説

歌のレコーディングに参加する仕事

歌の録音に参加する仕事を、初めての人にもわかるように紹介します。どの役わりも土台は発声で、版権切れの曲で練習を始められます。

#レコーディング#録音
9121
生き方解説

聞く人と心を通わせる

聞く人と心を通わせる力は、安定した発声という土台から育つ。つながるコツと版権切れの練習曲、教える道までやさしく紹介します。

#発声#表現力
863
始め方Q&A

未経験の不安を乗りこえる考え方

未経験の不安は、止まれの合図ではなく「ていねいにやりたい」のサイン。声の仕事ならではの正体を知り、小さく分ければ前へ進めます。

#未経験#不安
8103
生き方解説

ポップスボーカルのキャリア

ポップスで声に関わる道はステージ・録音・配信・指導と多様ですが、どの道も土台は発声。自由に使える曲で基礎を固める考え方をやさしく整理します。

#ポップスボーカル#ボイストレーニング
969
始め方やり方

独学で学んでから認定を取る順番

ボイストレーナーに国の資格はありません。だからこそ、まず独学で土台を作り、それから認定で力を確かめる順番が、お金も時間もむだになりにくい進み方です。具体的な目安つきで道筋を示します。

#ボイストレーナー#なり方
893
発声の科学体験談

録音を聞き返すのがつらい人へ

録音を聞き返すのがつらい人へについて、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#録音#聞き返し
667
生き方やり方

本番で自信を持つために

本番で自信を持つ近道は、ふだんの発声の土台づくりと、自分に合う曲えらびです。考え方と練習をやさしくまとめます。

#本番#自信
997
始め方やり方

趣味の歌を人に教える仕事へ変える道筋

趣味の歌を人に教える仕事へ変える道筋について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#趣味#
643
始め方解説

資格より大切な実力の話

ボイストレーナーに国の資格はありません。だから資格より、人の声を伸ばす「実力」で信頼されます。その実力の中身と、育て方をやさしく解説します。

#実力#資格
892
生き方解説

コーラス・ゴスペルという仕事:声を重ねて音楽をつくる

コーラスやゴスペルは声を重ねて音楽を豊かにする仕事です。合わせる楽しさと必要な力を紹介します。

#コーラス#ゴスペル
776
生き方解説

ジャズボーカルという選択

ジャズボーカルは自由に崩して歌えるのが魅力です。その自由を支える発声、版権切れの名曲で始めるコツ、教える道まで具体的に紹介します。

#ジャズボーカル#発声
9105
始め方解説

教えながら学ぶという方法

声は「教えよう」とした瞬間にいちばん深く分かります。なぜそうなるのかと、相手ゼロでも今日から試せる小さな手順を、声の現場目線でまとめます。

#教えながら学ぶ#ボイストレーナー
885
生き方解説

結婚式・イベントシンガーという仕事:その場の感動を歌で

結婚式やイベントで歌う仕事です。人の節目に立ち会う歌の役割と、必要な力を紹介します。

#イベント#結婚式
797
発声の科学やり方

練習が続かない人の記録術

練習が続かない人の記録術について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#練習記録#継続
650
始め方やり方

お手本の見せ方のコツ

お手本は「上手に見せる」より「相手がまねできる形で見せる」ことが大切。声の出し方を手本で伝える順番とコツを、やさしくまとめました。

#ボイストレーナー#お手本の見せ方
854
発声の科学解説

声が震えるときの身体と心理の見方

声が震えるときの身体と心理の見方について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#声の震え#本番
642
生き方解説

ステージでの存在感の育て方

ステージでの存在感は生まれつきの才能ではなく、安定した発声と小さな練習の積み重ねで少しずつ育てられます。

#ステージ表現#存在感
895
始め方やり方

独学でボイストレーナーを目指す方法

国の資格がいらないボイストレーナーは独学でも目指せます。学べること・進め方・つまずきの直し方を、やさしい順番で整理します。

#独学#ボイストレーナー
8115
生き方解説

表現ゆたかに歌うとは

表現ゆたかに歌う力は才能ではなく、安定した発声を土台に少しずつ積み上げる技術だと、やさしく解説します。

#表現力#歌い方
866
始め方やり方

声診断の結果を学習計画に落とし込む方法

声診断の結果を学習計画に落とし込む方法について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

#声診断#学習計画
6110
始め方やり方

30代からボイストレーナーを目指す

国の資格にしばられないボイストレーナーを30代から目指す人へ。無資格を説明力に変える方法、最初の3か月で積む土台、教える日の進め方まで、具体的な手順でまとめたガイドです。

#ボイストレーナー#30代から
883

Cookieとアクセス解析の設定

サイト改善のために、Google Analytics、Meta Pixel、Microsoft Clarityを使う場合があります。 必須ではない計測は同意後だけ有効になります。