コーラス・ゴスペルという仕事:声を重ねて音楽をつくる

解説ハル監修: 上野目 泰之4

コーラスやゴスペルは声を重ねて音楽を豊かにする仕事です。合わせる楽しさと必要な力を紹介します。

結論:コーラスは「声を重ねて」音楽をつくる仕事

コーラスやバックシンガーは、ほかの歌い手と声を重ね、音楽を豊かにする仕事です。ゴスペルのように、大勢で歌い上げる音楽もあります。

どんな力が必要か

  • ハモる力 — 自分の声を、まわりと溶けあわせます。
  • 音をとる力 — 正しい高さを、すばやくつかみます。
  • そろえる力 — 母音や切り方を、みんなと合わせます。

ひとりで目立つのとはちがう、合わせる楽しさがあります。

「教える側」になる道もある

コーラスやゴスペルを楽しみたい人は増えています。グループをまとめ、声をそろえる指導者の役も大切です。

まず声の土台から

声を重ねるにも、ひとり分の発声が土台になります。適性診断で、自分に合う声の道を確かめてみてください。