
編集部ライター|こども・うた
はな
子ども向けの歌の活動を続けてきました。学校の音楽や童謡を、親子で楽しめる形で紹介します。
子ども向けの歌の場で、正しく歌わせる前に、声を出していい空気を作る大切さを学びました。
- こども・うた担当
- こえ仕事 編集部
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関わった記事
この著者が大切にしていること
- できたかどうかより、声を出したくなる環境を先に整える
- 親子や学校の歌を、安心して試せる入口として届ける
- 小さな声が出た瞬間を見逃さず、次につなげる
現場で見ている小さな手がかり
プロフィール詳細
花村 結衣
保育士の姉がいます。身近に子どもの声を聞く機会が多く、できる/できないより安心して声を出す場を見ます。
保育園、児童館、親子イベントの知人が多くいます。みおとは保護者への案内、こはるとは世代を超えた歌の場づくりをよく話します。
親子向け歌イベントの進行、児童館での季節の歌の時間、子ども向け発声遊びの企画をしています。
大学では児童文化を専攻。専門は子どもの歌遊びと身体表現で、卒業制作では手遊び歌の参加しやすさを扱いました。
入口は幼稚園で歌った季節の歌。家でも手遊び歌や童謡が身近で、音楽は上達より遊びの延長として始まりました。
児童館、親子向けイベント、学校の歌唱サポートを経験。子どもが小さな声から入る瞬間を大切にしています。
好きなのは童謡、手遊び歌、季節の歌、短いコールアンドレスポンス。子どもがすぐ真似できる旋律を好みます。
明るいソプラノ寄り。大きく響かせるより、子どもが一緒に入りやすい高さと軽さを選びます。
リズムは手拍子、足踏み、言葉遊びで感じるタイプ。シンコペーションより、体が自然に動く二拍子や四拍子を好みます。
和声はシンプルな長調、I-IV-Vの明るい安定感が好き。複雑な響きより、安心して声を重ねられる音を選びます。
記事では『正しく歌わせる』より『声を出したくなる空気』を先に置き、親や先生が試せる言葉にします。
執筆・監修した記事

こどものうたに関わる仕事
こどものうたに関わる仕事は教える・歌う・つくるなど色々ありますが、どの道も土台は正しい発声だと、版権切れの曲とともにやさしく説明します。

親子でできる声遊び
親子でできる声遊びについて、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

子どもが音程を外すときの見方
子どもが音程を外すときの見方について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

学校行事で歌う子どものサポート
学校行事で歌う子どものサポートについて、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

子どもに歌を教える人になるには?大切にしたいこと
子どもに歌を教えるのは、大人とはちがうコツがいります。はじめる前に知っておきたいことをまとめます。

子どもに歌を教えるときの声かけ
子どもに歌を教えるときの声かけについて、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

小学生向けボイトレで避けたい指導
小学生向けボイトレで避けたい指導について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

産後・育児中に歌を再開する方法
産後・育児中に歌を再開する方法について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

読み聞かせ・語りの仕事
読み聞かせや語りは物語を声で届ける仕事で、その土台は歌と同じ発声です。仕事の場・必要な力・版権切れの題材・教える道までやさしく整理します。

人前で歌うのが怖い子への関わり方
人前で歌うのが怖い子への関わり方について、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

生徒募集で「初心者歓迎」をどう書くか
生徒募集で「初心者歓迎」をどう書くかについて、私の現場感覚から、今日整理できる一歩までやさしく分けます。

保護者との上手な連絡
生徒の保護者と気持ちよく連絡を取り合うための、伝え方・記録・トラブル予防の基本を、声の教室向けにやさしくまとめます。